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CRONを使った定期実行を行うことで、プラグインがサイト内を巡回してリンク切れを自動チェックします。(管理画面から手動での動作も可能です)
CRONで叩くコマンド(環境によってパスを変更してください)
cd (baserCMSのフォルダのパス) && php bin/cake.php hat_link_checker cycle -q

本プラグインではリンク切れの処理を大きく2ステップに分けて実施しています。
1から2の完了までを「1サイクル」として処理します。
また、1〜2の処理は、それぞれ設定画面で検出する数の上限を設定できるため、チェック時の負荷が気になる場合でも細かく実施できます。
例えば、300ページあるサイトについて、1の検出回数にあたる「1回あたりのクロールページ数」を「100ページ」とした場合、1のページ検出処理を3回に分けて完了することになります。1の処理が全て完了したら、次の2の処理に入ります(2の処理がおわると1に戻って再度確認が始まります)。
CRONを使わずに手動での実行も可能です。
ただし、基本的にはCRON実行と同じように、設定画面でセットされた上限で、処理が毎回停止します。もしも、一気に最後まで行いたい場合は、設定画面で大きな値をセットしてください(サーバーに負荷がかかりますので、基本的には細かくきざんで何回かに分けて実行してください)。

本プラグインを利用すると、リンク切れの確認のため各URLにアクセスを行います。そのため、アクセス解析などの現場で実際のアクセス数より多くカウントされてしまうリスクがあります。
そこで本プラグインの設定画面では、アクセス時に記録されるユーザーエージェントを調整することができます。
(デフォルトでは、「HatLinkChecker/1.0」となっています)








